雑種犬わぐちゃん日記

毎日笑顔で生き抜いた元保護犬「わぐちゃん」&笑顔を継ぐ仔「めぐちゃん」の日記です。「わぐちゃん」は最後までがんばって、2022年1月1日旅立ちました。

今を生きる

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わぐちゃん、順調に回復しています。

ありがとうございます。
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摘出した脾臓は病理検査へ。

結果待ちです。
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病理検査に出す際、ドクターから悪性で既に転移している可能性が高いと言われました。

その場合、元気でいられるのは2か月、抗がん剤治療をしても半年位の余命との説明がありました。

 

また、血栓心筋梗塞になる可能性も高いので、突然死に至ることもあると告げられました。

 

 

 

10月8日

術後1週間が経過しました。

わぐちゃん、日に日に元気になっています。


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10月10日

お腹の包帯が取れました。

病院帰りにお散歩しました。

いつもの公園です。

少しだけ長い距離を歩いてきました。


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これから…

良性の場合、多くは脾臓を摘出して治療終了になります。

もし、悪性だった場合は、長くても1年以内にほとんどの子が亡くなってしまうのが現状だそうです。
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病理検査の結果が出るまで不安は尽きません。

わぐちゃんの変化も見逃せません。


2年前と同じ心境です。

あとは、祈るしかありません。f:id:waguwagu:20211011071549j:image

 

 


わぐちゃんの健康を祈りながら、今を精いっぱい笑顔で過ごしていきます。
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最後まで読んでくださりありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )