わぐちゃんが残してくれたもの
1月1日。
この日が来ると、わぐちゃんのことを思い出します。

昨日、わぐちゃんは我が家に帰って来たと思います。
めぐちゃんと一緒に過ごすことができましたね。

3本足でも、いつも前を向いて歩いていたわぐちゃん。
転んでも、立ち止まっても、少し休んだらまた歩き出す。
その姿に、どれだけの力をもらったかわかりません。
笑うときは、口を大きく開けて。
「楽しいよ」「大丈夫だよ」って、顔全部で伝えてくれる子でした。
一緒に歩いた道、迷いながら帰った日、
何気ない時間が、今では全部宝物です。
10年10か月。
長いようで、あっという間で、
でも確かに、わぐちゃんはここに居て、家族でした。
わぐちゃん、ありがとう。
一緒に生きてくれてありがとう。
強さも、優しさも、笑顔も、全部残してくれてありがとう。
今もきっと、どこかで大きな口を開けて笑っているね。
これからも、ずっと大切な家族です。
そして今、
わぐちゃんが残したぬくもりの先に、めぐちゃんがいます。
人の気配に、少しだけ立ち止まりながら、
匂いを確かめ、風を聞き、
めぐちゃんは自分の速さで歩いています。
見えないところで、
強さと優しさは、
今も静かに息をしています。
わぐちゃんがくれた勇気は、
めぐちゃんの歩幅になって、
今日も、そっと続いています。

君の笑う顔が大好き
年越しとともに旅立った『わぐちゃん』
1月1日、昨日は3回目の祥月命日でした
元日が命日
わぐちゃんの強い「おもい」が込められてる気がします
とても神聖な気持ちで、今年も年明けを迎えました
そして、笑顔で元日を過ごしました
君の笑う顔が大好きだから…
お待たせいたしました(←誰も待ってないよ笑)
ちょっと私の本業が忙しくなっていたため更新できずにいました
決してネタが無かった訳ではありません
パソコンに向き合う時間が足りなかったのです
めぐちゃんは、しっかり成長してると思います
皆様に報告したいことは山ほどあるのです
もう、ナデナデしてるときの笑顔は、わぐちゃんとソックリになりました(#^^#)
元気に走り回る姿も、わぐちゃんと重なって見えるのです(^^♪
めぐちゃん、相変わらず人を見ると怯えます
だから、なるべく人の居ないところで楽しむ日々を送っています
こんな生き方があってもイイですよね
ともに最高の笑顔で過ごせているのですから…
わぐちゃんの笑顔が大好きだったように、めぐちゃんの笑顔も大好き💛

変わらない日々
わぐちゃん、旅立ってから2年半だね、元気かな?
変わらない日々 寄り添った日々を忘れないよ!
めぐちゃんとの日々は、変わらない日々
人が怖いのも変わらない
だから、人がいないところで楽しむお散歩
神楽SCOPEさん「変わらない日々」
それでもいいのだと背中を押してくれる曲に出逢いました🎵
スガシカオさんではありませんよ(^^♪
夕日に染まる電車に揺られて
人混みに揉まれ帰る日々の
繰り返し もう疲れたな

出口の見えない長い道のりで
現実に縛られて身動き出来ずにいる

明日を変える鍵は この手にないから
今日も今日とて平行線を辿る

変わらない毎日に
嫌気がさす時もある
躓いて導いた答えが自分になる

空回りの毎日に逃げたくなる時もある
積み上げた後悔の数だけ大人になる

思い通りにいかない日もあるし
報われず無駄に思う日もあるけれど
未来へ歩むためのプレゼントだから
綺麗に纏って歩こう

変わらない日々の中で
無くしたモノに気付けず
何度も悩み抜いた答えはその目に映る

変わらない日々はやがて
君が変わるための日々となる
積み上げた後悔が生み出した道を
進め明日も!
わぐちゃんとの日々も そうでした
笑顔あふれる日々になるまで、長い道のりでした
変わらない日々はやがて
君が変わるための日々となる
そう信じて、めぐちゃんと変わらない日々を歩んでいきます(#^^#)

挑戦の成果
春の風を感じる季節になってきました
お花大好き犬わぐちゃん
楽しい日々が思い出されます



人が怖い元野犬めぐちゃん
本格的な春に向けて新たな挑戦
人の少ないところからスタートして、広い公園にもチャレンジします

やはり人の少ない時間からスタートして、徐々に賑やかな時間にもチャレンジです
チャレンジしていると、嫌なこともあります
私たちは「必死のパッチ」なのに、中型犬をカートに乗せてると物珍しいのか、とにかくジロジロ見られます
『なんで歩かせないの』
『まったく過保護な人』
『犬がかわいそう』
苦笑交じりで嫌味を言われることもあります

良いところを見つけました!
「エアリスの小さな森公園」

ここは、2002年4月に国内最大規模の英国式庭園「アンディ&ウイリアムス・ボタニックガーデン」として開園し、2020年12月に閉園しました

その後、群馬県太田市が取得し、再整備して、2022年6月「エアリスの小さな森公園」として開園しました

我が家から近いので、公園の存在は知っていました
ただ、犬連れの場合、抱きかかえるかカートでないと入場できないので、わぐちゃんとは行ったことがありませんでした
わぐちゃんは3本足になっても、自分の足で歩くことを選んだので、カートには最後までお世話にならなかったのですよね
でも、めぐちゃんのカートお散歩には最適な公園だと思いました

カートでないと入場できないということは、カートで人慣れトレーニングしていても不自然ではないし、嫌味を言われることもない

ここなら安心してトレーニングに集中できる

この公園でトレーニングを重ねて、人とすれ違っても怯えることが減ってきたように感じます

さらに良いところを見つけました!
「榛の森公園」
我が家から1時間ほどで行けて、河津桜もキレイな公園です
河津桜を眺めながら、カートで散策します
カートに乗っているとは言え、めぐちゃんとお花見ができて嬉しくなりました
と思っていたら…
めぐちゃん、カートから飛び降りました!
キレイな景色に誘われるように、自分の足で歩き出しました
人を見ると相変わらず警戒はしますが、以前ほど怯えていないようです
めぐちゃんも、自分の足で歩くことを選んだんだね
この日を待ってました
積み重ねてきた挑戦の成果です
笑顔の春です

めぐちゃんの挑戦
3月2日、めぐちゃんが我が家に来て2年だね。
うちの子になってくれてありがとう!

私たち日々は、試行錯誤の連続だね。
相変わらず人が怖い野犬の子。
お散歩中に笑顔を見せてくれることは増えたよね。

ただ、見知らぬ人を見て、やり過ごすことができる日もあるけど、一瞬にして笑顔が消えて、怯えてしまう日が多いよね。
その場でブルブル震えてしまう日もあれば、逆方向にすごい勢いで逃げ去ろうとする日もあるね。
今年に入って、カートでのお散歩スタート、新たなチャレンジをがんばってくれてるね。
カートに乗って、すぐ飛び降りてを繰り返して、落ち着いて乗れるまで2週間ほどかかったね。

人が少ないところから練習を重ねて、カートが安心できるスペースになりつつあるかな?
めぐちゃんへの愛情は日に日に増してきたよ。
言葉で表すのは難しいけど、めぐちゃんのがんばりが分かるから愛おしい…

どんなに怖いおもいをしても、次の日には尻尾フリフリでお散歩に連れてってアピールをしてくるようになったよね。
そして、ごくごく稀だけど、最高の笑顔を見せてくれるようになったね。
最高の笑顔を見ると、わぐちゃんと重なって見えることがあります。
わぐちゃんは、10年10か月で旅立ちました。
もっと一緒にいたかったなぁ~
もっとお世話をしたかったなぁ~
めぐちゃんのペースはとてもゆっくりです。
まだまだ2歳6か月、5歳くらいになったら毎日どこでも笑顔で歩けたらって思っています。
めぐちゃんの背中には、茶色い毛が生えています。

気がついたら、どんどん黒い毛が増えて、わぐちゃんのような毛色に近づいてきました。

わぐちゃんがめぐちゃんのことを見守ってる証として、自分のトレードマークだった黒毛を、めぐちゃんにちょっとずつ与えているのかな?(#^^#)
めぐちゃん、わぐちゃんがきっとお空から見守ってくれてるよ。
先は長いから毎日笑顔でともに歩んでいこうね。
「老犬」と呼ばれるまで長生きして、たくさんお世話をさせてくださいね。
ご訪問いただきありがとうございます。